船橋市、東船橋駅南口すぐ。インプラント、審美歯科、口腔外科、スポーツ歯科、無痛治療、ホワイトニング、親知らず治療などをしています。
 
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インプラント

インプラント治療とは

 さまざまな原因で失った歯を復活させる 画期的な方法です。

適応する方

・ 入れ歯を使ってみたが十分に満足できない方
・ 歯をなくして、治療のために健全な歯を削る必要性が生じた方
・ ブリッジをやり直す必要性が生じた方
・ 歯をなくし放置したままで、噛み合わせが以前と違うような気がする方
・ 奥歯がまったくない方

はじめてインプラント治療を受ける皆様へ

おさか歯科クリニックでは、インプラントについての本当に正しい情報を皆様に知っていただきたい、そして、それぞれ異なる悩みをお持ちの方々に私たちのメッセージが届き、一緒に解決していければ。と願っております。

第二の永久歯とよばれるインプラントの安全性・信頼性。
世界中で選ばれているインプラント

1965年、世界ではじめてインプラント治療が成功しました。
この最初の患者さんは、現在まで40年以上にわたりインプラントを使用しています。現在では世界50カ国以上、140万人以上の人々の治療に役立てられています。 インプラント治療は、一人ひとりのご要望に応えられる身近な治療法として確立されているのです。インプラント先進国のスウェーデンでは、9人に1人の割合でインプラント治療を受けています。

当院では、より安全性を高めるために術前診査にCT検査をお勧めしております。

リラックスしてインプラント治療をお受けになりたい方へ

当院では患者様のご希望により、患者様がより安心で安全なインプラント治療を受けていただくために歯科麻酔認定医(日本麻酔歯科学会認定医)が、鎮静法により患者さまを、とてもリラックスした状態にしてインプラント治療がおこなえるシステムがございますので、ご高齢の方や、全身疾患がある方、治療に対して恐怖心の強い方は、お気軽に当院のスタッフにお尋ねください。

インプラントとブリッジ、入れ歯の違い

ブリッジ

ブリッジとは、欠損した(失った)歯の両隣にある歯を削り、連結した人工歯で橋をかけて修復する方法です。

メリット
固定式のため装着感が比較的良い(保険内の材料の場合は違和感がでることもあります。)
取り外しの煩わしさがない。
人工歯の素材によっては審美的な修復が可能
デメリット
健全な歯を削らなければなりません。健全な歯を削るのは、健康な歯を維持していくうえで非常に大きなデメリットになります。
人工歯はすべてつながっているためそれをささえる歯根が1本でもだめになればすべてやりなおす必要性が生じてきます。
人工歯の本数のほうが歯根の数よりも多くなる為、歯根にかかる負担が大きくなります。そのためケースによっては、負担過重により歯根が破せつする場合があります。
治療イメージ 治療イメージ
抜けてしまった歯の両側の歯を削ります。 削った歯にブリッジを装着して固定します。しかし支えている歯に大きな負担がかかります。

入れ歯

すべての歯を失った場合、総入れ歯を、部分的に歯を失った場合は部分入れ歯を使用します。
残存歯(残っている歯)にバネをかけて歯茎のうえに床(しょう)をおおいます。

メリット
取り外しが自分でできる為、清掃しやすい。
比較的早期に機能回復が得られる。
デメリット
残存歯に金属のバネをかけるため、バネをかける歯に負担がかかったり、審美的に問題が出る場合があります。
異物感があり、しゃべりずらくなります。
噛む力が弱くなります。
治療イメージ 治療イメージ
部分的に歯の抜けた状態 金属の部分入れ歯を装着しましたが、 違和感が残ります。

インプラント

インプラントとは、歯が欠損(失った)した部分に人工の歯根を埋め込む治療法です。
天然の歯と変わらず使用できるため第2の永久歯と呼ばれています。

メリット
治療の際、周りの歯を傷つけない。
自分の歯と変わらない感覚で使用できる。
審美的な修復が可能。
入れ歯の支えとしても使用できる。(入れ歯がしっかり安定します。)
デメリット
保険適用外の治療となるため治療費が自己負担になります。(医療費控除は受けられます。)
ケースによっては治療期間が長くなる場合がある(必要に応じて仮歯などが必要になります)
重い全身疾患を患っている場合や 放射線療法を受けている場合、インプラント治療が受けられない場合があります。
治療イメージ 治療イメージ
1本だけ歯の抜けた状態 人工歯根(インプラント)を埋め込み
治療イメージ 治療イメージ
上台(アバットメント)を取り付け 歯冠をかぶせて終了です。

症例

(歯を一本だけ失った場合)
症例1 症例1

〈歯のない部分が広い場合〉
症例2 症例2
 
症例3 症例3
 
症例4 症例4

インプラント治療の流れ[2回法]

■診査・診断・治療計画・術前治療

全身の健康状態や人工歯根を植え込むだけの顎の骨があるか、お口の中の状態はどうか等を十分に調べます。 虫歯や歯周病など問題があれば術前に治療を行います。
一次手術 <人工歯根の植え込み>

専用のドリルで歯槽骨に穴を開け、インプラント(人工歯根)を埋め込み、歯肉を縫い合わせてふさぎます。

二次手術 <土台をとりつける>

歯肉を切開し、口の粘膜に埋まっていたインプラントを露出して、その上に土台を取り付けます。

補綴処置

土台の上に[かぶせもの]や[ブリッジ]、[入れ歯]を装着します。


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インプラントQ&A

Q.インプラント治療に年齢制限はありますか?
A.最低18歳以上で医学的、解剖学的に条件が満たされていれば、どなたでもインプラント治療を受けることが出来ます。年齢の上限はありません。

Q.インプラントはどのくらいもちますか?
A.インプラント自体は、材質的に半永久的なものですが、インプラントと生体との調和を考えると患者さんのお口の中の衛生状態や、管理の仕方によって寿命がきまってきます。
天然歯と同様にお口の中のお手入れが悪いと寿命が短くなりますので、定期的なメンテナンスをうける必要があります。

Q.インプラント治療(手術)は、痛いですか?
 
A.処置は局所麻酔下にておこないますので、ほとんど痛みを感じることはありません。ただ、恐怖感の強いかたは、静脈鎮静法(リラックスした状態で楽に治療が受けられる方法)にて、行うことも出来ますので、ご相談ください。

Q.治療期間はどのくらいですか?
A.処置する部位や方法、インプラントの種類によってことなりますが、大体1ヶ月半〜3ヶ月くらいが目安です。
補助手術が必要な方は、プラス4〜5ヶ月必要です。

Q.治療費はどのくらい必要ですか?
A.現在は、保険治療の適用になっていません。
埋入するインプラントの種類や本数などにより異なりますので詳しくは担当医師にお尋ねください。

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