船橋市、東船橋駅南口すぐ。インプラント、審美歯科、口腔外科、スポーツ歯科、無痛治療、ホワイトニング、親知らず治療などをしています。
 
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予防歯科

予防歯科

アメリカ13・スウェーデン20・日本4
表記の数字は80歳になったときに残っている歯の本数です。
この数字の差は定期的に歯科クリニックに通うことで歯の予防をすることが常識となっている欧米人とそうでない日本人の差です。
ご自分の歯の健康を保つためには、歯が悪くなる前に行動する必要があります。
おさか歯科クリニックでは、虫歯予防、歯周病、口臭予防を積極的におこなっています。
 
 
予防歯科 虫歯・歯周病の主な原因は、細菌です。
虫歯・歯周病は細菌による感染症なのです。
お口の中の細菌の量が多い人は、虫歯、歯周病になるリスクが高く、すくない人は、リスクが低いと言えます。
 
 

当院では、虫歯、歯周病のリスク判定をおこなっています

リスクに応じて、お口の中の細菌の量を適切に調整することをプラークコントロールと言います。

予防歯科
 
プラークコントロールは大きく分けて2つに分類されます。
(1)セルフケア(ホームケア)
つまり、自分での歯ブラシ、歯間ブラシなどの補助器具の使用などです。
決して歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは落ちません。歯間ブラシなどの補助器具が必要です。
歯ブラシ、歯間ブラシを使って時間をかけて磨いている方、鏡で上の歯の奥が磨けているか見えるでしょうか?奥歯の歯と歯の間が磨けているか確認出来るでしょうか?
おそらく出来ないと思います。

(2)「プロフェッショナル・ケア」(P.M.T.C)
これは、歯科医院で行う、主に歯科衛生士が行うケアです。
プロフェッショナルケアのことをPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)と呼びます。このPMTCは痛くもなく、歯の着色も落ち、爽快感があります。お風呂場やキッチンのぬめりを掃除するとキュッ、キュッとなる様な感覚が舌で歯に触れる時に得られると思います。

バイオフィルム 図A バイオフィルム 図A バイオフィルム 図A


歯の周囲には歯ブラシでは落とせない汚れ(バイオフィルム)があります

バイオフィルム 図A
(図A)

バイオフィルム 図B
(図B)

むし歯・歯周病はプラークが原因で引き起こされる疾患ですが、近年、歯の表面に付着し成熟したプラークは、「バイオフィルム」であることがわかってきました。

バイオフィルムとは「多種多様の細菌が複雑にからみあってきわめて安定した集落を作り、一種の共棲関係にあるような状態」をいいます。
バイオフィルムとなっているデンタルプラーク細菌は易感染性宿主を中心として命をねらうこともあります
(細菌性心内膜炎、動脈硬化、心疾患の関与、老人性肺炎、糖尿病への関与、早産 など)

バイオフィルムは、細菌が分泌する多糖体に守られ、強力に付着するため、歯ブラシではなかなか取り除くことができません。

また、他の異物の侵入を拒否する性質があるため、付け薬、うがい薬などの効果も限定的です。(図A)
PMTCはこのバイオフィルムをはがしとる手段として、最も能率的かつ効果的な方法と考えられています。(図B)

 

歯のクリーニング

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

PMTC (プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

毎日歯磨きを欠かさずやっていても完璧にキレイにするのは難しいものです。

PMTCとは、様々な清掃器具を用いて歯面の清掃を行い、フッ素を含んだペーストを用いてプラーク(歯垢)がつきにくい状態をつくり、さらには歯質の強化を促します。その結果、口臭予防にもつながります。
歯みがき上手のあなたも私たちにプロによる徹底的な大掃除を受けることをお勧めします。

 

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