インプラントのよくある質問|千葉でインプラントを行うなら東船橋駅最寄りのおさか歯科クリニック

インプラントのよくある質問

Q
インプラントとはどんな治療ですか?
A

人工の材料や部品でできた歯根を入れる治療になります。

医療業界全体では、「インプラント」というと人工的な部材を身体に埋め込むことを呼びます。
歯科の分野で「インプラント」と呼ばれているのは、歯を失った場合の対応のひとつです。歯を失った部分にチタン合金などの人間の身体になじみやすい材料で作った人工歯根を埋め込み、その上にセラミックなどで作った人工歯をかぶせるものです。
インプラントの全体の構成をもう少し詳しく説明すると、大きくは3つの部品から成り立っています。
あごの骨に手術で埋め込む部分を人工歯根、またはインプラント体と言います。人工歯根はチタンやチタン合金でできていて、大きさとしては直径が3~5ミリ、長さが6~18ミリ程度あります。この人工歯根と表面に見える人工歯の間をつなぐパーツを、支台またはアバットメントと呼びます。アバットメントもチタンやチタン合金が多いですが、ジルコニアで作った物もあります。表面に見える人工歯は上部構造とも言いますが、セラミックやレジン(プラスティック)から作られています。

Q
インプラント治療は誰でも受けることができますか
A

年齢や持病によりお受けできない場合があります

主に年齢と患者さまの持病などの影響で制限される場合があります。
年齢の制限でいうと20歳以上となります。これはインプラントの埋入は顎の骨が成長しきってからでないと、今生えている歯との間に隙間やズレが生じてしまう可能性があるからで、この成長が終わるのが20歳と言われています。
患者さんの持病によってはお受けできない方もいらっしゃいます。

  • 免疫不全をお持ちの方
  • 糖尿病1型の方
  • 放射線治療を受けていらっしゃる方
  • 全心疾患をお持ちの方
  • 定期的な通院が難しい方

また歯の状態、例えば歯の量が少ない場合などは難しいケースもありますが、治療前の骨を増やすための処置などによりお受けできる場合もあります。

Q
インプラント治療の前にCTを撮る必要があるのでしょうか?
A

より安全な治療を提供する為にも必要です。

インプラントの埋入にあたっては治療前に歯の状況を知ることが重要です。
歯周病の進行状態や親知らずの生えている状態、および歯の神経や血管の様子、顎の骨の立体的構造など、非常に多くの情報を得ることで、より安全な治療を提供できるよう心がけています。

Q
インプラント治療に年齢制限はありますか?
A

最低18歳以上で医学的、解剖学的に条件が満たされていれば、どなたでもインプラント治療を受けることが出来ます。年齢の上限はありません。

Q
インプラントはどのくらいもちますか?
A

インプラント自体は、材質的に半永久的なものですが、インプラントと生体との調和を考えると患者さんのお口の中の衛生状態や、管理の仕方によって寿命がきまってきます。 天然歯と同様にお口の中のお手入れが悪いと寿命が短くなりますので、定期的なメンテナンスをうける必要があります。

Q
インプラント治療(手術)は、痛いですか?
A

処置は局所麻酔下にておこないますので、ほとんど痛みを感じることはありません。ただ、恐怖感の強いかたは、静脈鎮静法(リラックスした状態で楽に治療が受けられる方法)にて、行うことも出来ますので、ご相談ください。

Q
治療期間はどのくらいですか?
A

処置する部位や方法、インプラントの種類によってことなりますが、大体1ヶ月半~3ヶ月くらいが目安です。 補助手術が必要な方は、プラス4~5ヶ月必要です。

Q
治療費はどのくらい必要ですか?
A

現在は、保険治療の適用になっていません。 埋入するインプラントの種類や本数などにより異なりますので詳しくは担当医師にお尋ねください。