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骨が薄く手術を断られた方へ
骨造成の提案も行っています

骨造成術とは

お口の状態が悪い場合、歯周病であごの骨が溶けてしまったり、歯を失ってその部分が刺激されなくなったことで骨がやせてしまうこともあります。
インプラントはあごの骨が一定量ないと支えきれません。しかし当クリニックは、骨が不足している方に対して骨造成を行うことができます。もし、他の歯科医院で骨が足りないことからインプラントの埋入が困難と言われた方はぜひ当クリニックにご相談ください。

骨造成のメリットとデメリット

メリット

  • 骨を増やすことでインプラントの埋入ができなかった位置へ埋入できます。
  • お顔全体のバランスが整い、見た目の良さを回復できます。
  • 適切な位置への埋入でき、インプラントも安定しやすくなります。

デメリット

  • 治療の内容が増えてインプラントの治療期間が長くなります。
  • 手術の後に痛みや腫れが伴うケースがあります。
  • 手術部に稀に感染のリスクが伴います。

骨造成の流れ

  1. 01

    歯肉の切開

    骨を増やしたい部分の歯肉を切開します。

  2. 02

    バイオオス装填

    バイオオス(骨補填材)を入れます。

  3. 03

    バイオガイドを装填

    バイオオスの上にバイオガイドを重ね、歯肉を縫合します。

  4. 04

    骨再生を待ちます

    体の代謝に沿って時間をかけて骨を再生します。

安全性の高いバイオオス

バイオオスという骨補填材は、組織の構造が人間の骨に非常に似ています。
原料は安全に管理されたウシの骨です。素材として使用したバイオオスは、時間の経過とともに少しずつ人間の骨に置き換わっていきます。これは人間が持っている治癒能力を利用した方法で、安全性は確保されています。

バイオオスは安心のガイストリッヒファーマAG製

スイスのガイストリッヒファーマAGは160年以上の歴史があり、歯周組織修復材の製造メーカーとして世界各国に知られている企業です。

バイオガイドを使うメリット

バイオガイド使用による欠損部閉鎖率と、バイオオス・バイオガイド併用による骨密度の比較グラフ

バイオオスを使用する際には、バイオガイドの使用が推奨されます。バイオガイドはブタのコラーゲン由来で、2重構造シートで患部を覆い、切開した部分の歯肉が治癒していく速度を早めます。また、バイオオスによって目的部分の骨が再生することを助けることにも役立ちます。

バイオガイドの特長

  • 骨の再生を補助します。
  • 骨量の再生を増します。
  • 骨質を良好にします。

骨造成の料金と
治療期間・回数

補助手術

  • GBR ¥55,000~110,000

    治療回数3~5回 治療期間3~6ヶ月

    ※料金はすべて税込みです。

  • ソケットリフト ¥55,000~110,000

    治療回数3~5回 治療期間3~6ヶ月

    ※料金はすべて税込みです。

  • サイナスリフト ¥275,000

    治療回数3~5回 治療期間3~6ヶ月

    ※料金はすべて税込みです。

  • リッジエクスパンジョン ¥55,000

    治療回数3~5回 治療期間3~6ヶ月

    ※料金はすべて税込みです。